親子で学ぶ空手
龍成塾事務局
龍成塾には、お子さんと保護者の方が一緒に通う「親子会員」がたくさんいます。野球やサッカー、体操教室では、保護者は見守る側にまわることがほとんどです。けれど空手は、親子で同じ道場の畳に立ち、同じ稽古に取り組める数少ない習いごとです。
観るスポーツではなく、「一緒にやる」習いごと
少年野球・サッカー・バスケ・体操——多くのスポーツは、保護者は応援席から見守ります。武道は、年齢や体力が違っても、親子が同じ場で身体を動かせます。「子どもだけ」「大人だけ」はもちろん、「親子で一緒に」も歓迎しています。
級や帯が、家族の共通の話題になる
稽古で習った型、次の審査で目指す級。同じ目標があると、家庭での会話が自然と増えます。「今日はここができた」「次の審査がんばろう」。同じ言葉で語り合えるのは、一緒に取り組んでいるからです。
「やりなさい」ではなく「一緒にやろう」
保護者が横で同じ汗をかいていると、お子さんは続けやすくなります。「練習しなさい」と言うより、「一緒にやろう」のほうが、家族みんなで長く続けられます。
保護者ご自身の運動・リフレッシュにも
大人になってから身体を動かす機会は、なかなかありません。親子で通えば、お子さんの習いごとが、そのまま保護者の方の運動不足の解消やリフレッシュの時間にもなります。基礎からていねいにお伝えするので、未経験の方も安心して始められます。
3歳から大人まで、同じ道場で
龍成塾は3歳のお子さんから大人の方まで、同じ道場で稽古しています。きょうだいで、親子で、ご家族の節目を通じて長く通っていただけます。
防具をつけて、安全に
防具をつけた稽古で、けがのリスクをおさえています。年齢や体力に合わせて無理のない範囲で進めるので、親子それぞれのペースで始められます。くわしくは安全への取り組みをご覧ください。
会員の声(実際の保護者の方より)
家族の会話が増えました。
親子の絆が、前よりよくなったと感じます。
龍成塾 会員(保護者)の方より
まずは無料体験から
親子で畳に立つ感覚を、無料体験で試してみてください。お子さんだけ、大人だけのご参加も歓迎しています。
